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ベリーダンサー:ダリア・ミスケビッチ(ウクライナ)

若いながら、エジプシャンベリーダンスの一つの完成型とも称される、ウクライナのベリーダンサー、Dariya Mitskevich のショーを撮影。 特徴は、しなやかな上半身。速い回転のス…
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音風景の本、sawa sawa

アプリで、イメージに合う音と流れを組み合わせる音の編集もどきをやって、soundcloudにアップしています(一番下にリンクあります)。 画像や景色からインスピレーションもら…
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ピース・オブ・シリア代表 中野貴行さん

今回は、写真と動画を使っています。 きっかけ: ある日、とおりがかったショッピング施設のフロアで、へむりさん という人が、平和だった頃のシリアの写真展をしていました。 本名、中野貴行(Peace…
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ダイ族舞踊、そしてダンスユニット 「八千年」

2016年12月に行われた、イベントを主宰した「八千年」というダンスユニットをご紹介します。 ----------------------------------- 「八千年」とは、ダイ族舞踊家遠藤智子と創作ダンサーUME2による創作舞踊集団。 東洋的自然観の下で、伝統と現代の融合を試みながら、新しい独自の舞踊表現を志している。 ------------------------------------ まず知り合ったきっかけは、武術の動きに関するワークショップの講師をされていた針灸師の方の元に、柔道整復師でもある中国舞踊ダンサーが武術の個人レッスンを受けに来られた話を聞きました。そして、それが感銘を受けたヤン・リーピンの孔雀舞の元の形の踊りである、ダイ舞踊であったこと。 それが遠藤さんでした。ダイ舞踊ワークショップに参加させていただき、その無理の無い身体の使い方に、ますますはまってしまったのでした。 ワークショップでは、言われたように身体を動かすうち、可動域が不思議となめらかに大きくなっていたり、え?なんで? とびっくりすることがいろいろ起きました。 しかも、最小の力で、重力を上手く利用する、身体にも優しい踊りなのです。 UME2さんも、身体の使い方が絶妙で、さまざまなメッセージを動きで伝えることのできるかたで、振付の提供を行ったりもされているそうです。 12月 イベントでの様子 (iPhone画像です)   …

アート体験:何気ない日常をさらけだす

2014年11月1日 (土) から 2014年11月5日 (水)に行われた、大阪大学にアーティストが滞在して芸術創作を行うシリーズ。 フランス在住のポルトガル人写真家ジョアン・ガルシア氏が、北摂に残る文化財とともに、「声なき声(記憶)」をテーマとして、この地のファンタジー(ゆめまぼろし)を創るというイベント内、写真のワークショップに参加しました。 何気ない日常を、ゆめまぼろしに変えるガルシア氏。 彼の思考を少しでも辿りたい。そんな中で、浮かんだことが、私の夢うつつの映像でした。 <ワークショップ参加作品> "Nightmare…

ダライ・ラマ14世:ドキュメンタリー映画のスチール撮影

2009年11月、ダライ・ラマ14世猊下が、初めて沖縄の「魂魄(こんぱく)の塔」「沖縄菩提樹苑」を訪問されました。 その様子を、報道陣に混じって、映画のためのスチール写真を…