私の共感する考え方、メモ

賢者の知恵袋の寄稿記事
,

光画と写真 それから 自己満足について

  「新興写真」とはドイツの「新即物主義(ノイエザッハリヒカイト)Neue Sachlichkeit」やシュルレアリスム(Surréalisme(仏))などの影響をうけ、 それまでのピクトリアリ…
賢者の知恵袋の寄稿記事

人となりを知ることが作品に深みをもたらす

私が写真を撮るとき、心に留めていることがあります。 お互いに少しずつ信頼関係を作っていきたい。でもそれは、お互いが思わないと意味がないこと。 ネット上には色々なやり方があふれています。フォトグラファーの数だけ正解があるだけでなく、クライアントの数だけ、仕事としての正解があるし、やり方も異なってきます。 そんな中で私はこう考えています。   コミュニケーション 「人となりを知ることが作品に深みをもたらす」 JHA受賞作品常連カメラマンの記事より コミュニケーションがいい感じにとれること。マナーを守ること。 その人と深く関わり、舞台裏も知る 人となりがわからないと、通り一辺倒のただきれいなだけの作品になってしまう。 それを先人のフォトグラファーで、同じように考えて撮っている言葉を見つけ、なんだか勇気付けられました。 そうすることで、「一歩深い表情やシーンを撮ることができる。そうやって撮った写真は、報道という役割を超えて、人の心に訴えかけるようなテーマ性を持つ。」 「どんな被写体を狙うにしても、僕はまず「考えて撮る」ことがいちばん大切だと思う。 被写体のことをよく知り、調べ、次の動きを予測し、その一瞬に目を凝らしながら、被写体の持つ魅力が最大限に輝く瞬間を狙う。 連写性能は日々進化していて、決定的な瞬間を捉えられる確率は随分高まった。 でも、僕は本当に撮りたいと思う瞬間をワンショットで決める。 被写体に興味を持ち、考えてシャッターを切れば、必ずいい写真が撮れる。」 フォートキシモト インタビュー…
賢者の知恵袋の寄稿記事

エッジを超える力

このサイトの名前にするきっかけとなった松木 正さんの記事がアップされていました. 「今流行りのマインドフルネスに物申す。」 私は、松木さんの主催するマザーアース…
賢者の知恵袋の寄稿記事

人は、「違い」に目がいく。 「いつもと同じ」は目に入らない

今、私はブログでも自分を表現しようとしていますが、知り合った人からも、様々なことを学ぶことが多くあります。 でも、日々は矢のように流れていってしまい、人は忘却の彼方に置いてきぼりにすることもある。 だから、自分なりに、時々、こうしてハッと気づいたことを書き留めて置こうと思います。 私が生まれる前にも、ずっと繰り返された生の営みで積み重ねられた知恵は、今なお、残り続けていること。そこに普遍性があると感じています。 私は、世界のひとかけら であること […
賢者の知恵袋の寄稿記事

This is me!  これが私

個人的に、歌詞にグッときてしまい、思わずシェア。 映画「グレイテスト・ショウマン」から、「This is me」 https://www.youtube.com/watch?time_continue=109&v=DmIAwDniqkA 暗闇には 慣れている 来ないで と声がする あなたなんか 見たくない と そして自分が嫌いになった 消えて と声がする あなたなんて 愛されない と でも 負けたくない 居場所はあるはず 輝ける場所が 銃弾を浴びたって 受けて立つ 今日の私は 逃げたりしない 負けるもんか 居場所はあるはず 輝ける場所が 私を切り裂く言葉たち そんなもの 押し流してやる 私は勇敢 アザだらけでも これがありのまま これが私だから 不屈の歌詞 この言葉と似たような感覚に、とても馴染みがあります。 小さい頃、いじめを受けた経験だったり。 それでも、なんとか、折り合いつけている。前向きに頑張ろうとしている。決して屈することなく。 そんな人への応援歌になるでしょう。 この曲は第75回 ゴールデングローブ賞 映画の部…
賢者の知恵袋の寄稿記事
,

目に見えるもの、見えないもの2

私たちは経験したことのないものを理解することが出来ない。だから知覚できて目に見えるものだけにフォーカスしがちである。 しかし目に見えるものは必ず目に見えない無限のものと関係している。 私たちは窓から空を見ることは出来る。しかしそれは空の大きさが窓の内側におさまっているということではない。 もし私たちが生まれてから一度も家の外に出たことがなく、常に窓からしか空を見たことがないならば、空が何かを理解することは出来ないだろう。 もし誰かが空は無限に広がっていると私たちに言うならば、私たちは彼の頭がおかしいと思うだろう。 どうして小さな窓から無限なるものが見えるのか? -窓から見えるものはどれも、せいぜいその窓自体の大きさと同じでしかないはずだ。 それは完璧に論理的に見えるが、私たちはそれが間違っていると知っている。 なぜなら外に出て空を直接見た経験があるからだ。 私たちは自分の個人的体験を誰かに証明することは出来ない。その人が自分で経験するまでは理解できないのだ。 私たちは無限なるものを直接見ることは出来ない。 形なきものへ至るためには、最初は形あるものが必要だ。 しかし勘違いしてはならないのは、それが見えないからといって、存在しないというわけではないことだ。 (ハナムラ チカヒロ) 上の言葉を発信されているハナムラさんの著書が発売されました。 ぜひご覧下さい。 https://www.youtube.com/watch?v=DiwGoyBMGt0 とても印象的なインスタレーション 開催に関する記事はこちら。 ハナムラチカヒロによるランドスケープ・インスタレーション。 (会場:大阪市立大学医学部附属病院) 2012年度日本空間デザイン賞…
賢者の知恵袋の寄稿記事

目の寿命

  目は、むき出しの臓器 生活する上で大事な目。 フォトグラファーも、もちろん仕事に影響する大事な臓器ですが、光を通すため、むき出しの臓器とも呼ばれています。 機能するのはだいたい、長くて70年程度。ただ、眼科で検査を受けるなどメンテナンス次第で伸ばすことも可能らしい。 何もしなければ、80歳以上の人は、ほぼ100%白内障になり、水晶体が濁ってしまいます。 https://www.youtube.com/watch?v=fLQGlXYzQM0 年をとると起こりやすい目の病気には下記のようなものがあります。自覚がないから、まずは眼科での検診・検査をお勧めします。車の車検を受けるような感じ。 一度悪くなれば、元に戻りません。。 (詳しくはリンク先をご覧下さい。個人差もあります。) 白内障:目のなかのレンズである「水晶体」が白くにごる眼病。 緑内障:眼圧が上昇することで視神経に異常が起こり、視力や視野の障害が引き起こされる眼の病気。 加齢性黄斑変性:加齢によって黄斑に障害(変性)が生じ、視界のゆがみや視力障害が起こる疾患 網膜剥離:網膜が網膜色素上皮からはがれてしまう状態 目のメンテナンス 「「視覚」を失ったら、本人はもちろん高齢化社会を迎えた子供や孫の負担は大変なことになります。 生産人口として支えるだけでも大変なのに、視覚を失った親の面倒を看ていたならばすぐに仕事も失ってしまいます。 大切なのは、寿命は90歳であっても、目の寿命はもっと短くてせいぜい70歳ほどであることを認識することが大切です。」 (深作眼科) 自分でできること: 「厚労省の調査で日本人の失明原因で多いのは、 1位緑内障、 2位糖尿病網膜症、 3位網膜色素変性症、 4位加齢黄斑変性 一番多い緑内障の有病率は40歳以上の中高年者の17~20人に1人、80歳以上ですと9人に1人となっています。 比率的には少なくても20代の方もいます。高度近視や血縁家族に緑内障患者さんがいる方は危険率が高くなります。」 「眼科領域においては、加齢黄斑変性の進行予防にサプリメント(=薬ではなく、栄養補助剤)の使用が急速に広まっています。 目に関してのサプリメントの効果を確認するために、ルテインや各種ビタミン・ミネラル・DHAなどの様々な組み合わせを作り、それらを全く使用しない群との長期に渡る比較調査が、米国で大規模に2回行われました。 これがAREDS(The…
賢者の知恵袋の寄稿記事

みえないもの、みえるもの そして知恵

都市部で、快適な、余計な気を使わない、整った人工物に囲まれた暮らしをしていると、いつの間にか、目に見えるものばかり重視して、見えないもののことは、いつしか忘れられがちとなってしまっている気がします。 見えないものとは、生き物として感じる気配だったり、時間の大きな流れだったり、うまく言葉にできないけど確かに感じた繊細な感覚だったり。 知らない間に溜まっていたストレスかも知れません。 精神的なものも、例えば「うつ病」みたいな病的なもの、スピリチュアルみたいな、どこか他人任せのフワフワしたもの、雲をつかむような感じが多いように感じます 私が感じている見えないものは、このサイトの名前、Fox…
賢者の知恵袋の寄稿記事

正しさと真理と神話 トリックスターの働き

  世界の始まり 私は一時、世界の神話に興味を持って、図書館で様々な地域の神話を読みあさっていたことがあります。 特に、世界はどうやって始まったか、なんて話は、地域によっていろいろな展開がありました。 今回、このウェブサイトの名前、Foxwalk…