今日は満月。
満月は月の引力が強く働き、満潮となります。(潮の満ち引きについて
人間の身体も、年齢によって違うものの、60%前後が水分です。それを知ってか知らずか、昔は月も、かなり意識していたようです。
例えば、
ヨガスクールは、満月と新月はお休みのところが多い。(気のバランスが偏りすぎるため)
スリランカやミャンマーなどの仏教国では、休日。
魚市場や鵜飼は、満月の月明かりの日は休みが多い(明るいので、光に群がる魚が集まりにくい

満月に瞑想

満月は、足るを知る、満たす、といった意味合いもあるようで、瞑想で、自分自身を満たすのも良いそうです。
周りの雑音や、自分の中でくりかえされる独り言おしゃべり。そこを一旦、静かにして、自分の内面に目を向ける時間をとってあげる。
それで、インドの方に紹介いただいた瞑想法。
サマルパン・メディテーション
もともと、インドにおける瞑想法の一つで、Samarpan Dhyanyogと呼ばれているそうです。
「内的経験を生きる(アヌブフティ<サンスクリット語>)に基づいた、とてもシンプルな瞑想法で、国籍、人種、宗教、言語、性別などの違いを越え、全ての人々に対して開かれた行法です。
自分という意識を、本来の状態に戻すような、そういう感覚を、月のエネルギーと一緒に味わうのも、良いかもしれませんね。