UNESCO World Dance Festival

The International Dance Council – CID (以下 CID)の芦屋セクション(代表:ナリニ・トシュニワル)が主宰したWorld Dance day のイベントは、毎年4月29日に開催されます。

今回はJR大阪駅 時空の広場にて開催されました。

ワールドダンスデイ フライヤー

he International Dance Council – CID (以下 CID) とは?

世界中のダンス活動及びダンスに関する研究の振興を目的とした公的機関であります。

1973年にパリのUNESCO本部内に創設以来、ダンスの分野にて顕著な活躍をしている組織、団体、個人を国籍を問わず会員として受け入れております。

CID は UNESCO をはじめとする国際機関及び各国の公的機関によって認可されています。現在CIDは世界155カ国からの会員を有しています。

タップダンス、ジャズダンス、インド古典舞踊、ベリーダンス、バリ舞踊、コンテンポラリーダンス、アフリカンダンス、日本舞踊など、世界各国の踊りを堪能しました。

そして、それらが、すべて、日本で習うことができるのです。

なんだか、すごいなぁ・・・と思いながら、それぞれの素晴らしいパフォーマンスを満喫していました。

個人的に、ひときわ印象に残ったのが、インド舞踊家のマユリ・ユキコさんと、祈りの舞・即興舞踊家の牧桃子さんによるコンテンポラリーダンス「龍神変化・白百合」でした。

牧さんは、精霊(妖精-天帝の使い-)役、マユリさんは、龍に変化する人間の女性。最後は、精霊を背に乗せて天に昇る龍の姿を表しています。

和な感じのする見た目ですが、音楽は、シタール奏者、石濱匡雄氏作曲のakash-96表情は、インド舞踊のインド舞踊の「アビナヤ」という感情表現のテクニック。

マユリさん曰く、「『笑う』表現をする時にはその笑っている人の性別年令はもちろん、立っているのは土の上か草の上か、草ならオオバコなのかクローバーなのか、時間は場所は…関連する全てをイメージし自らを異世界に移動させる能力です。顔の筋肉運動ではなくて。」

だそうです。

動画3分過ぎた辺りからの表情に釘付けになってしまいました・・

なんか、こう、龍に、無性に反応しております。何なんだろう・・天に駆け上るイメージに共鳴してるような・・・

ディズニー映画の「アナと雪の女王」「モアナと伝説の海」にでてくる、自分の本来の目的や、あり方に目覚めるカタルシス、みたいな。。。

踊ったご本人がたは、まだまだ、と思われているようですが、いったい、どんなイメージが想定されているのでしょうか??

さらに飛躍発展する余地がありそうです。

Youtubeに、そのときの動画をあげておられますので、シェアします。

さらに付け加えますと、マユリさんの付けまつげは、清荒神に店を構える、切り絵作家、沖 真希さんの商品、「KAMIまつげ」です。

お店は、清荒神参道沿い IKAMIKO 。通信販売可能です。

以前、参加した「宝塚クレアーレ」にも、協賛いただいております。