フラッシュを使うとき、常にお世話になるのがエネループ(ニッケル水素電池)。

AC電源からだと、差し込み口の数や周囲の空間に制限されたりして、やや使いにくく感じることもあったのですが、実は、USBからも充電できるようになっています。

持ち運びしながら充電できる。なんて便利な世の中だ・・・。

<利点>

海外旅行に変換プラグを持っていく必要がない。荷物が減らせる。

複数でホテルに泊まっても、コンセントが必要ない。

エネループをUSBケーブルでスマホと繋ぐ。

こうしてモバイルバッテリーとして活用してスマホを充電することも可能。

急速充電器とモバイルバッテリーがひとつになると、
USBでエネループを充電できれば海外旅行時のコンセントの変換プラグも減らせる。出先で乾電池を購入すればすぐにモバイル機器の充電をできるのです。

 

ニッケル水素電池の特性

また、エネループなどのニッケル水素電池を長持ちさせるためには、いくつか気をつけることもあります。

【ダメージの二大要素】


・過放電放置:使い切った状態で充電せず長期放置すると、内部の電極に大きなダメージが加わり短寿命となります。


・高温さらし :高温状態での大電流使用などでは、膨張により内部圧力が上がり液漏れを促進させ短寿命となります。

【寿命の見極め】

1.過去から頻度よく使用されて、充電時間なども大きな変化がないにもかかわらず使用時間が短くなった場合。   (目安:使用当初の使用時間の約半分程度)

2.充電器自体に電池ごとに充電状態を表示するLEDランプや液晶表示のある充電器を使用の場合で、同時に使用した電池を充電しているにもかかわらず、ほかの電池と比較して著しく充電時間が異なる場合。(目安:約半分または約2倍程度)

(接触不安定の場合を除きます)

詳細は「ニッケル水素電池を末永く使うためには、何に気を付けたら良いですか(パナソニックサイト)にて。

エネループの捨て方