羽生結弦選手ら 出演のFantasy on Ice 2019 感想

今年も、この季節がやってきました。今回は去年よりリンク全体を見渡せて見やすかった。

名称:P&G presents Fantasy on Ice 2019 in KOBE
■主催:朝日放送テレビ(株)、(株)CIC、(株)キョードー、(株)サンライズプロモーション北陸、(株)BS朝日
■後援:公益財団法人 日本スケート連盟
■特別協賛:P&Gジャパン株式会社
■協賛:和田興産株式会社、株式会社T.M.G
■協力:アイスクリスタル
■企画制作:(株)CIC
■お問い合わせ
・公演に関するお問い合わせ:(株)CIC 03-5777-5350
・チケットに関するお問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00)
■神戸ワールド記念ホール・特設アイスリンク 兵庫県神戸市中央区港島中町6-12-2

羽生選手は14才の頃から出演しているアイスショーだそう。

今回は、最終日に観覧。

 

天使感から、激しい感じまで、振り幅大きすぎます。

そして、オープニングが、エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」

碇シンジのような、カオルのようなキャラの羽生選手。

わかる人は、きっとゲンドウポーズで見ていたに違いない。。。

 

 

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そして、マスカレードで決まらなかった回転。さすがに、披露しているだろうと思っていたら。まさかの怪我の原因となった4回転ルッツを成功させ、観客も大興奮でした。

本当に、観客の見守る中で成功してよかった!

どの出演選手も、素晴らしい技術を持っていることが、より実感できたのは、実際に滑っているおかげなのかもしれません。

特に、何でもないような滑り一つが、それだけすごいのか、力説したい。。。


実は、2018年9月から、フィギュアスケートを始めました。

実際滑った方が、フィギュアへの理解が深まると思ってのことです。7ヶ月目で、脱初心者クラス。

その頃、ちょうどアマチュアのスケート発表会を撮影しました。オリンピックで活躍した様々な選手に憧れて、一生懸命、練習してきた成果を披露する様子を、撮影チームを組んで撮影。

他の撮影と違い、会場の暗さ、動きの捉え方の点で、自分ではなかなか納得いかず、これはまだまだいい写真を撮る余地がある、と実感したのでした。

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