知り合いや友人から、
「え?? こんなこと言われたけど!どう答えたらええねん」

そんなとき、ありますよね。

そして、そのあと、悶々としたり。

 

あとで「くっそー、ああ言えば良かった!」と思ったり。

いろいろ想像でぐるぐるして、苦しくなる経験。

 

そういうときって、だいたい、無意識に悪い方向へイメージしてませんか?

私も、「もしかして、迷惑かけたかな?」って不安になったりします。

でも、それ、現実ですか?

 

どうしても、心が苦しい時は、そう考えるようにしてみるのはどうでしょうか?

ふと、見かけた「しいたけ」さんのツイッターで、ちょっとこころが軽くなったので、同じように誰かの役に立てれば良いな、と思って、シェアしますね。

 

「その人の振る舞いに対してどう対応して良いかわからず困惑してしまう」

と対人関係で困ることがあったら、とりあえず

 

「今、目の前にその相手はいない。

だから、今私の目の前では何も起こっていないし、

何もしなくて良い」

 

と思いましょう。

 

これが恋愛だったらしょうがないけど、「今目の前にいない相手について悩む」って、

「どうせこうなる」と、悪い方向に進むことを前提に考えます。

そしてどんどん相手に対する悪いイメージが増幅されます。

 

今、目の前にいない相手について悪く考えるのは、基本

 

「自分の悪い気分が生み出した妄想」

 

です」

 

妄想って、時々、現実と思考の区別があいまいになる世界なんですねぇ。

そして、きっと背筋も丸まったり、呼吸も浅くなっているかも。

瞑想や運動で、気分を変えるのも、いいかもしれません。

それとも、天国に咲いているような。こんな写真で、リラックス、してみますか?