古い本の画像

二眼レフカメラの名手、ヴィヴィアン・マイヤー

Self Portraits

ナニーの仕事の傍ら撮影されたらしい約60点の未公開モノクロ・カラーポートレート写真。

モデルのリラックスした表情が、素晴らしい構図によってひきたてられています。

 

ヴィヴィアン・マイヤーを探して [DVD]

アートドキュメンタリー映画。

2007年、シカゴに住む青年ジョン・マルーフが歴史の勉強としてシカゴの古い写真を探していて、オークションハウスで大量のネガ・フィルム入りの箱を380ドルで落札したことからはじまります。

映画の中で写真家 ジョエル・マイロウィッツ が言っていますが、普通の一眼レフを構えて被写体を撮ろうとすると自然に構えてしまうので、こういった二眼レフで撮ると自然なポートレートが撮りやすいようです.

彼女はごく最近、上記の映画により有名になりました。

本人を見た感じ、なんとなく、メンタルの問題があるのかなぁ、

という表情で写っています。

それゆえか、独特のセンスで、特に写真の構図のセンスがいい!

 

発見したマルーフ氏の、映画を作ってまで、無名の故人作品をここまで広めた情熱に、非常に感銘を受けました。

また、彼女が当時、二眼レフというカメラを使っていたためか、写っている人のリラックスした表情、絶妙なタイミングを捉える感性が、とても新鮮です。

二眼レフで撮るとき、フォーカス合わせの際に下を向くので撮影者はモデルにお辞儀するような格好で撮ります。(こんな感じです

なかなか、黙って構えただけでこんなふうには撮れないなぁ・・・

 

ヴィヴィアンのウェブサイト是非ご覧下さい。

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レトロでおしゃれな雰囲気がある二眼レフカメラが、インスタントフィルムで楽しめる!
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ヴィヴィアンが使っていたようなカメラはロールフィルムを使うのでちょっと敷居が高く感じますが、なんと、インスタントカメラの2眼レフが登場しています!

フィルムは、チェキと同じinstaxフィルムを使用。

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【商品スペック】 
●使用フィルム:インスタントカラーフィルム(W54mm×H86mm)(別売) 
●レンズ:3枚構成非球面レンズ f=61mm 
●ファインダー:二眼レフビューファインダー 
●撮影範囲:48cm~∞ (マニュアル フォーカス) 
●シャッタースピード:1/500秒~1秒 (Aモード オートモード) 
           シャッター開放時間最大10秒 (Bモード バルブ撮影モード) 
●絞り値設定:f/5.6、f/8、f/16、f/22、f/bokeh 
●露出補正:EV値+/-1 
●フラッシュ:自動発光制御機能搭載内蔵式フラッシュ 
●電源:単三電池 3本(付属)※可能枚数:約50枚(使用条件によって異なる場合があります) 
●本体外形寸法と重量:141mm×102mm×80.2mm 、525g (本体のみ) 
 
InstantFlex TL70についてもっと詳しい情報は→http://mint-camera.jp/tl70/