自主映画にしきたショパンの現状

竹本監督との出会い、映画化構想より約3年。現状は以下の通りとなります。
以下、公式FBページより抜粋です。


2019年4月  クランクイン
2019年9月  クランクアップ
2020年1月  阪神淡路大震災25年追悼の気持ちを込めた左手のピアニスト智内威雄さんの献奏と完成前0次試写会(西宮市長からも挨拶)
2020年2月  国内上映について阪神間ミニシアター様と顔合わせ。
2020年3月~ 国内外映画祭応募スタート
2020年7月  映画祭入賞時プレミアム上映用0.5次編集完成

現在の状況

国内上映については2021年1月から2月を目標にすることといたしました。

新型コロナ影響により、映画祭の延期、中止、オンライン開催への変更が相次ぎました。

スクリーン上映にこだわってきたにしきたショパンとしては、予想もしない厳しい年となりましたが、撮影を全て終えていたことは幸いでした。

自主映画が映画館で上映することも簡単なことではありませんが、新型コロナに負けず頑張っておられる阪神間のミニシアターからスタートを切りたい意向。

東京他での上映は一からの交渉となります。

また、2020年内に音楽動画配信、CD制作します。


テーマと見どころ

阪神淡路大震災の記憶を語り継ぎ、左手のピアニストを応援することをテーマに映画化した「にしきたショパン」
スクリーンで観ていただきたい竹本祥乃監督の「映画らしい映画」
必ずスクリーンへ!幕は必ず上がると信じて前に進みます。
個人プロデュースでスタートした自主映画です。
音楽映画を制作するには予算も十分ではありませんし、スタッフも長編映画初監督、研究技術員をしながら週末映画監督として国内外映画祭に挑戦してきた竹本祥乃を中心に、サラリーマンで映画の世界を全く知らない還暦プロデューサー、若きスタッフ。そしてまだ無名の俳優。
しかし奇跡のように素晴らしいスタッフ・キャストが集まり想いのこもった映画ができました。
主役 水田汐音、ライバル役 野々村亜梨沙、達磨先生役 泉高弘が自ら演奏するショパンやピアノシーン。
のだめカンタービレの映画、ドラマでクラシック監修の指揮者茂木大輔友情出演。
大きなポイントとなる左手のピアノ曲、エンドロールの左手のピアノとソプラノのための楽曲はプロデューサーの弟である現代音楽作曲家近藤浩平による作曲、
ラフマニノフピアノ協奏曲二番のピアノ曲は、のだめカンタービレのピアノ録音・編曲を手がけた沼光絵理佳によるにしきたショパン用編曲版。
音楽映画の現場を知らないメンバーでの制作ですが、真剣に音楽と向かい合って取り組みました。

新型コロナの影響

人類は新型コロナを克服し、文化・芸術は必ず国境を越えると信じています。
夢の段階から応援していただき、国際ピアノコンクールでの300名のエキストラ動員にもご協力いただいたロータリークラブ様からも全国上映実現に向けてエールをいただいています。
上映時期が不透明な中ですが、必ずスクリーンで多くの皆さまにご覧いただけるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
配給・映画館等関係の皆様からのお問い合わせ、協賛・後援・サポーターなどのお申し込み、お問い合わせ、取材依頼などはプロデューサー近藤(escamillo0169@yahoo.co.jp)までご連絡お願いいたします。
ご協賛、サポーターへの返礼は5000円以上のご支援でのエンドロール掲載などの他は、新型コロナの状況に応じて検討してまいります。

決してわかりやすい、泣き笑いのストーリーではなく、竹本祥乃監督がこだわった人間の心の動きをたどる作品。

竹本監督の魅力はまだまだこれから知られていくことになるでしょう。

ご期待ください」

にしきたショパンクランクアップ

にしきたから世界へ! にしきたショパン! 映画祭の延期・中止が相次ぎ、上映予定がなかなか決まらない状況ですが、激励のお言葉に励まされています。 支援募集について昨日お問い合わせをいただきましたのでご説明します。 映画上映までのプロジ...

にしきたショパン映画化への道さんの投稿 2020年7月25日土曜日

<支援募集について>

映画上映までのプロジェクト資金目標額:1,500万円

映画撮影、編集、国際映画祭応募、2回の0次試写会、ご支援いただいた方々への返礼などの費用約1,000万円を確保し、撮影終了。

内訳(クラウドファンディング、協賛、映画プロジェクトへのご寄付などにより約500万円のご支援
不足資金はプロデューサーが個人的に映画化への想い、還暦レッドカーペットへのロマンのために出資)

今後、必要になる映画上映に向けての広告・宣伝、映画館・配給会社との交渉、映画祭受賞時の監督・俳優などの交通費・滞在費など約500万円の資金が不足しています。

企業、団体、個人問わずスポンサーになっていただけます。

個人の場合
ご支援に対する返礼は5,000円以上でエンドロール掲載などクラウドファンディングと同等の内容予定
(新型コロナにより試写会、懇親会など開催が不透明ですので返礼内容はあらためてご支援金額によりご連絡となります)

企業協賛としてのエンドロール掲載は10万円以上

必ずスクリーンへ!素晴らしい映画が完成しました!

たとえ予算全額スポンサーが集まらなくてもスクリーン上映実現までやりきりたいと思いますが、金額だけでなく多くの皆様と共に「にしきたショパン」を全国!世界の映画ファンへ!届けたいと思います。

引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

資金支援だけでなく、無償での試写会会場提供の情報、PR支援、映画祭情報の提供、音楽動画配信のお声がけなど、様々な応援メッセージいただいております。

今こそ文化・芸術を!

法人スポンサーお申し込み、お問い合わせは株式会社Office Hasselにしきたショパンプロジェクト担当宛(info(アットマーク)office-hassel.com)にメールをお願いいたします。
にしきたショパン
プロデューサー

近藤修平

映画スタッフメンバーも多くが仕事を失っています。
にしきたショパン上映!
そしてまたこの素晴らしい才能が活躍できる場所を!

制作資金について

Q 1500万円の資金は集まったのか?

A プロデューサーの個人出資500万円とクラウドファンディング(手数料を差し引いた実入金額)、製作委員会へのご支援で約550万円、合計1,050万円の資金により撮影、二回の試写会、左手のピアニスト支援募金などを無事に終えることができました。お陰さまで編集、字幕、製音等の完成に必要な支払い予算も確保できております。

今後上映にあたっての広告・宣伝、上映システム使用ライセンス料、国際映画祭ノミネートされた場合のノミネート賞対象者(作品賞、主・助演女・男優賞、音楽賞など複数部門に選ばれて嬉しい悲鳴!になることを夢みています)の渡航費などを考えると当初想定の1,500万円予算が必要です。

是非にしきたショパン世界へ!

まだまだ「にしきたショパン」という映画の知名度は低いのが現状です。全国上映に向けては広報・広告・宣伝もこれから大切になってくると思います。
しかし小さなプロダクションの自主映画ですので皆様の口コミ、拡散が大きな力になります。
お店でチラシを貼っていただいたりと多くの方々に応援していただき感謝しています。
引き続き応援よろしくお願いいたします。YouTubeチャンネル「にしきたショパン」、facebookページ「にしきたショパン映画化への道」登録よろしくお願いいたします。

全国上映へご支援をお願いいたします。

(FB Pageより引用)

公式Youtubeチャンネル開設中

また、にしきたショパン公式Youtubeチャンネルを開設し、映画についてさまざまな紹介を行なっております。

私自身も素材提供等で引き続き、応援させていただいております。

本編撮影の行われた半年間、ほぼ密着で映画の様子を記録してまいりました。

ぜひ、映画の良さをみなさまにお伝えできるような内容にしたいとプロデューサーも、初めての経験ながら、奮闘しております。

応援いただけると嬉しく思います。