自主映画にしきたショパン 支援の方法

FBページ「にしきたショパン 映画化への道」より、2020年以降の支援について、情報が出ましたので

こちらにも転載いたします。

音楽映画を、長編も、音楽映画もほとんど経験のないメンバーと制作する、という制作側にとっては、大挑戦作です。
限られた条件の中でもちろん「レバタラ」もあるが、心に残る映画が完成したと自信を持っているプロデューサー。

竹本監督の魅力はまだまだこれから知られていくことになるでしょう。

コロナウィルス蔓延による国際映画祭の延期、中止。なかなか情報が掴めない状態です。

「世界から作品が集まる映画祭。主催者のご苦労は大変だと思います。

にしきたショパンのワールドプレミアはどこになるのか!

ワールドプレミアを映画祭で実現させ、国内上映スタートしたい!

このことは映画プロジェクトスタートから変わっていませんが、この状況で国内上映時期をなかなか決められません。

日々監督と相談しながら進めています。公開が来年にずれ込む可能性もありますが、年内に試写会は何らかの形で必ず企画したいと考えています。

複数館での上映を検討していただいていますので、ご期待ください」

製作委員会への直接ご支援は継続して受付中

下記まで、お振り込み下さい。

5,000円以上のご支援: 国内上映時にエンドロールにお名前を記載いたします。
10,000円以上のご支援:左手のピアニスト募金CDプレゼントなど金額に応じて返礼あり。

エンドロール記載は国内上映日(2020年11月以降、来年になるかも?)の1ヶ月前頃に締め切ります。

支援先

企業、団体さまの協賛・後援も募集中

またにしきたショパンがご縁となり、プロデューサー近藤修平が、箕面市で開催予定の「左手のピアノ国際コンクール」実行委員となったため、合わせて協賛・後援も募集中。

ご検討いただけます場合は、プロデューサーにメッセージいただけましたらご説明とお願いにまいります、とのことです。

制作資金について

Q 1500万円の資金は集まったのか?

A プロデューサーの個人出資500万円とクラウドファンディング(手数料を差し引いた実入金額)、製作委員会へのご支援で約550万円、合計1,050万円の資金により撮影、二回の試写会、左手のピアニスト支援募金などを無事に終えることができました。お陰さまで編集、字幕、製音等の完成に必要な支払い予算も確保できております。

今後上映にあたっての広告・宣伝、上映システム使用ライセンス料、国際映画祭ノミネートされた場合のノミネート賞対象者(作品賞、主・助演女・男優賞、音楽賞など複数部門に選ばれて嬉しい悲鳴!になることを夢みています)の渡航費などを考えると当初想定の1,500万円予算が必要です。

是非にしきたショパン世界へ!

全国上映へご支援をお願いいたします。

(FB Pageより引用)

公式Youtubeチャンネル開設中

また、にしきたショパン公式Youtubeチャンネルを開設し、映画についてさまざまな紹介を行なっております。

私自身も素材提供等で引き続き、応援させていただいております。

本編撮影の行われた半年間、ほぼ密着で映画の様子を記録してまいりました。

ぜひ、映画の良さをみなさまにお伝えできるような内容にしたいとプロデューサーも、初めての経験ながら、奮闘しております。

応援いただけると嬉しく思います。