国際学会 Alife 2025の撮影事例|進行を最優先した記録対応

国際学会の撮影事例

進行を妨げない記録撮影の事例

国際学会 ALife 2025 Ciphers of Life にて、オフィシャル・パートナーとして
発表進行を妨げないことを最優先に、
登壇および会場全体の記録を目的とした写真撮影を担当しました。

目次

イベント概要

  • イベント名:ALife 2025 Ciphers of Life
  • 種別:国際学術会議
  • 開催形式:登壇発表・セッション進行・クロージングセレモニー
  • 記録体制:主宰者による定点カメラ動画配信あり、参加者567名
  • 担当内容:写真による記録撮影
  • 納品形式:データ納品

※主宰者設置の定点カメラによる動画は、YouTubeにて公開されています。

撮影時の条件と制約

本学会は、研究発表および進行が最優先される環境のため、
進行を妨げない立ち位置とタイミングに配慮して撮影を行いました。

動画記録がある中で、写真に求められた役割

本学会では、主宰者側により定点カメラを用いた動画記録が行われており、
セッション全体の進行や流れは動画で把握できる体制が整っていました。

一方で、
登壇者の集合状態や会場の雰囲気、
報告資料や実績紹介に使用しやすい静止画については、
写真による記録が別途必要となります。

本件では、
主宰者による動画記録とは役割を分けた形で
後から使用されることを前提とした写真撮影を担当しました。

撮影時に行った対応

進行や発表を妨げない立ち位置の選定
登壇者および参加者の動線に配慮した距離感の維持
学会全体の記録として使用しやすい構図を優先

撮影結果

以下は、本学会の記録として撮影した集合写真の一例です。
学会全体の規模感と雰囲気が伝わることを重視しています

Group photo of Alife2025
Group photo of Alife2025

主催者側のメリット

進行を止めることなく記録が残る
動画と写真の役割分担が明確
報告資料・Web掲載に使用しやすい静止画を確保できる

実績掲載・公開について

実績掲載は事前相談の上で対応しています
公開範囲に応じて写真を選別しています

本企画にお声がけいただいた主宰者の皆さまに、感謝いたします。

おわりに

国際学会や研究発表のように、
進行と内容が最優先される場では、
撮影者の立ち回りが記録の質を左右します。

動画配信が行われている現場であっても、
用途に応じた写真記録を組み合わせることで、
後から使いやすい成果物を残すことが可能です。

国際会議・学会・講演など、
進行を妨げない記録撮影をご検討の場合は、
お気軽にご相談ください。

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