このサイトの名前にするきっかけとなった松木 正さんの記事がアップされていました.

今流行りのマインドフルネスに物申す。

 

私も、スウェットロッジを何度か経験しています。

それでも、松木さんの感じたようには、まだ感じていないし、まだ、本当に実感して、それが実践に十分至っていないだけなのかもしれない。

そうして、様々な体験をへて、ルートは違っても、やっぱり、似た地点にたどり着こうとしているのかな、と思う時があります。言語化して、人に伝えられるほど、明確に思考はできていないのですが、下記のような言葉です。

 

人は、ありのままを認められると、素直な自分や弱い自分を語ることができます。

そして、それによって初めて今いるところから未知の領域に一歩踏み出し、冒険して見ようかという気持ちになる。つまり、「受け入れる」ということこそ、真の創造者への入り口なのです。

勇ましいネイティブアメリカンたちの力の源は、まさにこのスウェットロッジの儀式というシステムがキーになっているのです。

–(松木 正)

そして、しばらくぶりに再開した松木さんは、ラコタソングをいろんな場所で、歌うようになっていました。

その時、聞いた話は、

まず、現代人が拠り所にしている「思考」には限界があるというお話です。

僕たちは日々思考によって過去を振り返り、将来を予測し、計画をたて、物事を進めるようと考えています。思考が創造の源泉だと”思い込んで”います。これが実はそうではない、という話です。

一方、自分の奥底にある「エッセンス」という存在・・・それは、心理学的には「集合的無意識」などと呼ばれるものであり(わかりやすく言えば「本来の自分」とでもいうべきものですが)、「広がる世界」すなわち「創造の世界」に常に導こうという力を出し続けているのです。

こうして「合意された日常」に引き戻そうとするビリーフの力と、「創造の世界」へ導こうとするエッセンスの力の二つのベクトルがせめぎ合う場「エッジ」が生まれます。

真の創造とは、いかにこの「ビリーフシステム」の罠から抜けだし、「エッセンス」の力を知覚化して「エッジ」を突破するか?にかかっています。

 

そして、リンク先にもある図を使って、わかりやすく説明してくれたのです。

今の時代の流れに合わせて、伝えることも、確実に変化していっています。ここまで感じ取れるようになるには、

ただ、予定調和の世界だけにいてはダメなんだ。

言葉もビリーフも、すっ飛ばす。ラコタソングには、そんな力も秘めているように感じました。

 

では、神秘的なラコタソングをお聞きください。

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