2019年6月10日、自主制作映画「にしきたショパン」のクラウドファンディングが開始されました。

また、制作を含めた事業を行うための会社「Office Hassel」も設立。映画制作は、この会社事業の一部門となっております。

クラウドファンディングとは?

映画の企画内容を広くインターネット上で公開し、支援を求める仕組みです。

企画を公開するプロジェクトは、返礼を用意し、サイト運営者に募集額の10~15%の手数料を支払う必要がありますが、資金確保だけでなく企画内容を広く知っていただくことができます。

直接の協賛・寄付かクラウドファンディングどちらを選んだ方がいいですか?

どちらを選らんでいただいても結構です。

スタッフ、キャストと繋がりのある方でしたら直接支援いただければと思います。

返礼はどちらも同等でさせていただく予定です。

法人であれば協賛したいのですが?

→法人へのご支援をご希望の場合は、製作委員会までお問い合わせをお願いいたします。

支援していただいた方へは、様々な返礼の品も用意されています。motion gallery というサイトで受け付けています。

まずは、どんな映画なのか、下記サイトをご覧ください。

2019年10月1日以降について。

引き続き、企業、団体さまの協賛・後援も募集中。

1500万円の資金予算のうち、

個人出資500万円
クラウドファンディング(手数料を差し引いた実入金額)、製作委員会へのご支援;約550万円、
合計1050万円の資金により撮影、二回の試写会、左手のピアニスト支援募金など、ああらに編集、字幕、製音等の完成に必要な支払い、国際映画祭エントリー料、上映に向けての公式ホームページ作成なども確保。

さらに今後必要となる資金は、
今後上映にあたっての広告・宣伝費、上映システム使用ライセンス料、
国際映画祭ノミネートされた場合のノミネート賞対象者渡航費など、となります (作品賞、主・助演女・男優賞、音楽賞など複数部門に選ばれて嬉しい悲鳴!になることを夢みています)。

ひきつづき、まだまだご支援は受け付けております。

支援先


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