音にこだわる映画館

兵庫県丹波市氷上町成松地区に、半世紀ぶりに映画館が開館しました。

連合自治会が暴力団追放運動で買い取った建物を、西宮市の映画監督近兼拓史さん(59)が購入し、映画館「ヱビスシネマ。」に生まれ変わらせたそうです。

館内は、森をイメージした緑のカーペットに、50ある木の座席の生地には、同市で織られる「丹波布」を使っている。音響にも力を入れ、スクリーン裏や壁などにスピーカー13台を設置しています。

映画館のスクリーン越しに音が迫ってくる、後ろからも音が聞こえ、立体感が半端ないです。

コロナ流行のため、開館が遅れましたが、オープニング作品の中に、私が関わった映画「にしきたショパン」も上映作品に選ばれました。実際に行ってみて、やはり、音がよかったです。ただ、後ろの方の座席がおすすめかな。

上映前の注意事項映像も、なんと、手作りで制作されています!

「にしきたショパン」にも出演、映画館オーナーの近兼拓史さん作品に出演の、とみずみほさんが大活躍です。

お手洗いには、なぜかヤカンが! ぜひ、現場でご覧ください。

上映について

エビスシネマのサイトは、下のイラストクリックで、詳細をご覧いただけます。

エビスシネマ公式サイト

映画館オーナーの作品、映画「銀幕の詩」は現在制作が8割終わり、2022年2月に市内でプレミア上映する予定だそうです。