自主制作映画「にしきたショパン 〜For the left hand〜 」キャスト紹介

自主制作映画 「「にしきたショパン 〜For the left hand〜 」を紹介させていただきました、続きです。

前回の記事はこちら

 


<本作品の狙い・特徴>

阪神淡路大震災の復興が進み、表面上は震災の傷跡は見えなくなった今、映画を観る人の心にあらためて震災記憶を伝える。 

・地元在住のアマチュア作家の小説を原作とし、また音楽にも地元関西学院大学出身で活躍する現代音楽作曲家の作品を採用。小説のモデルとなったピアノバーのマスター泉高弘氏をキャストに起用するなど地域に根ざした作品とする。 

・西洋音楽であるショパンなどの作品へ取り組む日本の音楽家、ピアノバーの常連客など、生きる道はそれぞれ違うが、禅の言葉など東洋の精神を引用しながら、懸命に生きる人たちの姿を通して「どう生きるべきか」を問う。 

・右手の機能障害を抱えるピアニスト智内威雄氏が中心となり同じ病気に苦しむピアニストのために活動する「左手のアーカイブ」プロジェクトを応援する。本映画の主人公はジストニアを発症し左手のピアニストとして第一歩を踏み出す。 

・重要文化財である神戸女学院など西宮を中心にオール阪神間ロケとし、阪神間の素晴らしさを映像により伝える。

まだ無名ながら、将来性を感じさせる才能ある方たちが参加してくれています。

SNSで監督の方が紹介しているものをまとめました。

 ダブル主役のお二人。凛子役と鍵太郎役。

 

写真左:水田汐音(しおね)

音楽科コース在学中

3歳からピアノを始める。
ピティナ・ピアノコンペティション 全国決勝大会 銅賞
ベートーヴェン国際ピアノコンクール ASIA 第1位 他。

2011年 ミュージカル初出演。古代ミュージカルファンタジー「有間皇子物語」では 主役である有間皇子の幼少期を2014年の初演、2016年の再演 共に演じる。

~抱負~
凛子役として出演させていただけることになり、とても嬉しく思っています。演技の勉強を始めたばかりなので今は大きな不安を感じていますが、凛子と共に、私も成長することができたらいいなと思います。精一杯頑張ります。

 

 

写真右;中村 拳司

神戸芸術工科大学卒
職業:モデル / 映画出演経験あり

【抱負】
鍵太郎として また、「にしきたショパン」のチームの一員として 他のキャスト、スタッフのみなさんと一緒に作品に参加できる事の喜びと いい映画にしたいという気持ちでいっぱいです!
今回、ピアニストを描いた作品で不安はありますが しっかり 練習して監督の思い描いている鍵太郎という人間のイメージに近づけるよう頑張って行こうと思います!また震災が起きた高校生時代と4年後の鍵太郎の1人2役を演じるような感覚でいて難しいシーンもあったり今の自分の実力でどこまで表現できるのか不安も少しありますが
現場の雰囲気を 凛子、タチアナ先生とも話し合いながらみなさんとの空気感を大切にしながら役に入っていけたらと思っています!

そして最後に作品を通して個人的にも人としていろいろ成長できたら良いなと思いますのでよろしくお願いします!

※鍵太郎→けんたろう
鍵は、鍵盤の「鍵」(プロデューサーのこだわり)

 

 達磨先生、物語のキーパーソンの一人。

泉高弘:

京都市立芸術大学を卒業。リサイタルをするなど活躍。レベルの高い音楽科があることで知られる兵庫県立西宮高校でも講師としてピアニストを育てる。
その後、バーテンダーに転身。
西宮北口にあった北口市場で小さな小さなバー「TOP WIN」を始める。阪神淡路大震災で北口市場は全壊。今のアクタがある地区です。
食やお酒へのこだわりは音楽への姿勢と変わらない。
となりの人間国宝!
現在西宮北口の「桜咲くころ」「おでんでん」の店主。「おでんでん」にはスタインウェイのピアノがあり、一杯奢ると素敵なショパンを弾いてくださいます。
にしきたショパンプロデューサー近藤は、泉さんの著書「西北バー物語」を読んで感動し、泉さんをモデルに東日本大震災復興支援小説「マスター先生」を執筆。今回の映画化の発端となった方です。

今回の映画では、泉高弘さん本人に達磨先生を演じていただきます。

 

音楽仲間3名

後列左:澤井彩華

アスタークプロモーション所属

とにかく臨機応変に空気を作れる。上手い・・☆

後列右から2人目:コールマン開

抱負:
私は小・中・高・大と野球一筋の人生を送ってきました。そんな中、何か新しいことにチャレンジしたいという気持ちが強くなっていました。私の父はピアニストや俳優といった表現する仕事をしています。そんな父にも影響され自分も何かを表現してみたいと強く感じるようになり、いろいろ考えて10年以上続けてきた野球をやめ modelとして表現する
仕事を始めたばかりです。相談に乗ってくれた父や友達も応援してくれています。そんな中 事務所の勧めで受けた今回のオーディション まさか選ばれるとは。。。
アドバイスをくれた父に感謝です!! がんばりますのでよろしくお願いいたします。

後列右:石井陽太(ひなた)

音楽科 2年生
若干17歳で ジャズピアノからサックス、作曲までこなす若き逸材

鍵太郎の母親役:戸水 三保(とみずみほ)

兵庫県西宮市出身・在住。兵庫県立宝塚北高校演劇科で3年間秋浜悟史氏に師事し、演劇の基礎からバレエや狂言などを学ぶ。
関西外国語大学短期大学卒業後、神戸のホテルに就職。大震災に遭遇し、それを機に自分への挑戦と、放送作家・新野新氏が学園長を務める105芸能学園MC科へ一期生として入学。姉と、姪(現役タカラジェンヌ)

●大阪の劇団に14年在籍。
子供から、男装の麗人、女社長、鬼の総大将、など幅広く様々な役を演じる。
[実在の人物として]
愛新覚羅傅儀の姪、毛沢東の妻・江青をモデルにした女性、尼将軍・北條政子、与謝野晶子、阿部貞において(演劇祭最優秀主演女優賞受賞)、松井須磨子など

●各種司会・アナウンス
ブライダル・式典・コンサート・バレエ等発表会・ジャズライブ・ファッションショー・祝賀会・叙勲式
[例]   ブライダルは2500本以上
・大阪ブルーノート(現ビルボードライブ大阪)の専属場内アナウンス、ラジオCM担当
・西宮さくらFM開局以来パーソナリティをつとめる。現在は俳句の番組を西宮俳句協会会長と10年以上。
・京都・知恩院三門での和太鼓フェス ・ディナーショー(谷村新司・秋川雅史など)
・2010年・ネスレ日本秋期新製品発表会 ・ホテル開業周年 ・スギ薬局周年  ・常翔学園ラグビー優勝記念祝賀会  ・東京・国立科学博物館 地球ミュージアム内アナウンス  ・嶋本昭三氏追悼式典
など  他多数

●オフィスカレント(大阪)のボイストレーニングの、司会レッスンや、声優学校・中高年のミュージカルスクールなどの芝居指導、講師、演出も手掛ける。

●近兼拓史監督の映画「下町の詩シリーズ」において  「とみずみほ」として女優業
「たこ焼きの詩」(2014)「切り子の詩」(2016)「恐竜の詩」(2018)すべてに主演  いづれもテレビ放映済み
次回作  「銀幕の詩」 「スーパーミニマムチャレンジ」決定 2019年撮影スタート

映画でも活躍されている西宮在住の方です

 

タチアナ先生:ルナ・ジャネッティ

ピアノ教師役

鍵太郎の家の隣人:鈴木ただし
凛子の母親:楠部知子
音楽学校の先生:茂木大輔(友情出演)

東京都出身。1981年にミュンヘン国立音楽大学大学院へ留学し、修了後に同大学講師を務める。その後、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団など一流の楽団で客演首席奏者として演奏経験を積む。帰国後の1991年4月1日より、N響首席オーボエ奏者に就任。ソリストとしても多数のCDをリリース、ジャズの山下洋輔らと長年にわたり活動するなど、クラシックのジャンルにとらわれない幅広い活動を展開。その他、作曲、企画、執筆、メディアへの出演と、その活動は多岐にわたる。オーボエをギュンター・パッシン、丸山盛三の各氏に師事。

2018年10月5日、NHK交響楽団第38回「有馬賞」を受賞。  2019年3月8日 NHK交響楽団を定年退職

漫画「のだめカンタービレ」を全国に先駆けて音楽化した。作者の二ノ宮知子とは深い親交があり、作品中のクラシック音楽について様々な助言を与えている。
活動の幅は作曲、企画、執筆などにも及び、月刊「バンドジャーナル」誌(音楽之友社)等にコラムを持っている。
愛称は「もぎぎ」(自身のコラムのタイトルに付すなどしばしば登場)。
趣味は艦船模型、落語、料理、ジャズピアノ、漫画。落語での亭号は「古典亭盃呑(こてんてい・はいどん)」。

 

医師役:吉持寿司(ひさし)

関西を中心にメディアや舞台で活動する声優役者。ラジオ番組のMCやラジオ・テレビCMにも出演している。舞台では役者として朗読劇や演劇への出演、またミュージカルやオペラでのコーラスキャスト、ダンスミュージカルのストーリーテラーなどもこなす。ここ最近ではダンサーキャストとして映画出演したことをきっかけに、ダンス表現にも興味を持ちエンターテナーとしての新境地も開拓中。常にチャレンジ精神を大切に、活躍の幅を広げ続けている。


 

会社名は「株式会社 Office Hassel 」で設立されています。

現在、クラウドファンディング開催中! 法人からのファンディングも受付中。

映画予告編と、詳しい解説はこちらで!!

Photographer