国内では、3年ぶりに、規模を縮小して沖縄国際映画祭が開催され、「にしきたショパン」が、地域活性化テーマの注目作品として特別オンライン上映作品に選出されました。

そして、レッドカーペットイベントも、人数を絞って開催。

パリ国際映画祭に参加(Film Fest International )

2022/5/22 ニースにて
ニース国際映画祭と合同で開催。自主映画の登竜門。

国際映画祭はコンベンションだけでなく、招待上映、マーケット、ワークショップなどまさに次のステップを掴むための場です。
竹本監督は、短編映画をほぼ身銭で作りながら、渡航費も自費で、カンヌ国際映画祭や韓国での国際映画祭などに浴衣で参加し、多くの繋がりを作ってきました。
そのことが初長編「にしきたショパン」でも大きな力になりました。

多くのご支援のおかげでパリ国際映画祭に向けて旅立つことができました。
ありがとうございます。
監督も俳優も思い出作りでなく未来を切り開くために映画祭に参加しています。
国際映画祭は、映画制作者、配給会社、メディア、映画監督やスタッフなどとの交流の場でもあり、今後に向けた広報活動の大切な場でもあります。
全部門のベストフィルム、外国作品部門の作品賞·監督賞·編集賞·主演男優賞にノミネートされました。
そして受賞は、外国作品部門の監督賞!!

受賞の瞬間はこちらで!

今回竹本監督がアワードナイトで着ておりました着物ドレスは伊藤千草様よりお借りしたものだそうです。
衣裳のご提供、監督へのファッションアドバイスをいただきました。
日本の伝統を活かしたファッションで受賞の瞬間を迎えることができました。
伊藤千草様ありがとうございました!

【伊藤千草様プロフィール】

ファッションプロデューサー
chigusa・collectionデザイナー
伊藤千草(いとうちぐさ)
<プロフィール>
福岡県福岡市出身
フジテレビ系列の新聞社に30年以上勤務。
各メーカー・大型流通・ホテル等の企画立案・実施などの経験から、長女が営むヒロ・クロンドールバレエの企画・広報を含むマネージャーとして転職。
5年程前から、新聞社時代得意とするファッション関連のプロデュース等を手掛ける。
20年以上前から、少しづつ揃えた、着物・帯地から作ったオリジナルデザインの衣装で、chigusa・collectionと題してファッションショーを開催。
現在に至る。
国際映画祭への参加や現地でのコミュニケーション作りの活動にはかなりの費用が必要となります。
またできれば俳優なども同行で、水田汐音、中村拳司、野々村亜梨沙など若き才能にさらに飛躍するチャンスを掴んで欲しい。
またドレス提供、デザインなど金銭以外でのご支援も大歓迎です。

もちろんご支援いただければ映画ホームページでのご紹介やSNSでのご紹介などスポンサー様のPRも精一杯させていただきます。
濱口監督「ドライブマイカー」も東大→ENBUゼミナール→東京芸大で学び、国際映画祭で一歩一歩積み重ねてきた監督、サポーターの力が結集して、今回のアカデミー賞を掴んだと聞いています。
竹本監督、「にしきたショパン」チームの挑戦もまだまだこれからです。

竹本監督が自宅の一室で脚本、演出プランの検討、絵コンテ作成、編集ルームではなく、誰もが使っているようなPCで監督自らポチポチ編集まで手がけた映画ですが、大きな可能性を感じました。

「何度でも観たくなる」「観るたびに新たな発見がる」「心に響き記憶に残る映像」を多くのご来場の方から嬉しいお声をいただきました。

Road to Cannes!竹本祥乃監督を世界のYOSHINOに!

にしきたショパン国際映画祭チャレンジと次回作への準備へのクラウドファンディングを募集中です。
金額関わらずご支援いただければ幸いです。

濱口竜介監督がアカデミー賞で一躍脚光を浴びるなど、日本の映画界への期待は高まっています。

日本の映画制作の環境は恵まれているとは言えませんが、その中でも多数の才能ある監督が世界へ挑戦しています。

カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの三大映画祭、そしてアカデミー賞への道。その道は簡単ではありません。国際映画祭へのチャレンジを続け、そこで次のステップへの新たな出会いを重ね、自らを磨いていく必要があります。

竹本監督にはその可能性が秘められていると信じています。


初長編映画「にしきたショパン」は、20を超えるインディペンデント映画の国際映画祭で受賞を重ねていますが、コロナ禍での完成・国際映画祭チャレンジとなり、オンライン開催への変更や渡航制限によって、未だにレッドカーペットを歩くことができていません。

映画祭はコンペティションで競うことだけが目的ではなく、多くの映画関係者との出会いや、国際マーケット進出のチャレンジ、ワークショップによる学びなど、映画監督が更に高みを目指すための大切な「場」です。

いよいよ渡航制限なども緩和され、映画祭へ参加するチャンスが到来しました。


ご支援いただきたいこと

①監督・俳優の国際映画祭参加に関する費用、国際映画祭出品費用のご支援

②国際映画祭チャレンジを視野に入れた次回作の制作準備費用のご支援


詳細は下記をクリックしてお読みください。返礼品もございます。