2016年春に、書道家の方のサイトに載せる作品を撮ってほしいとの依頼がありました。
心龍さんという方で、中国の書道家の元で、約45年の修行を積み、中国書法と日本書道の伝統的かつ革新的融合をテーマに書道教室や、個展開催など、多彩な活動されています。
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作品を何点か見せていただき、希望のイメージを聞いて、ひとつずつ、じっくりと撮りました。
書道というのは、ただ筆に墨をつけて書いていくだけなのに、空白部分と黒い文字部分のバランスがとても大切になんだなぁ。
そして、筆への力の入れ方、はらい方。
シンプル故に普遍性がある。
ひたすら、鍛錬を続けられた結果がここにありました。
今年は、書聖・王羲之の地、臨沂(リンイー)の博物館に作品を展示される夢を叶え、中国側の有名な書道家さんと交流。
そしてコラボで作品を作るなどの活動をされた模様。
中国でも大歓迎されたようです。
ますますのご活躍をお祈りしております。

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